| Basic Policy of 2007-2009 Board (only in Japanese) |
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1.今期の理事会がめざす方向性今期(2010〜2012年度)の理事会としては、「活気があり、人間・社会に貢献する学会」をめざしたい。
2.基本的姿勢前期の理事会の基本的姿勢は、
MAP(Mission=使命感、Action=行動、Passion=情熱)を大事にするということであった。
今期もそのような基本的姿勢を継続していきたい。
また前期で強調された3C(Communication、Commitment、Creation) に加えて、Challegeを大切にしていきたい。
3.今期の重点取組み事項前期は次の(1)〜(4)を重点取組み事項としていたが、
それらは必ずしも十分に達成されていないので、
今期も引き続き重点取り組み事項としたい。それに加えて編集局の円滑運営も掲げる。
(1)学会誌の充実学会活動の最も重要な部分が学会誌である。
これをさらに充実させ、より魅力ある学会誌にしたい。
(2)広報の活発化会員向け、社会向けの両面における広報活動をより活発にしていきたい。
そのためにニュースレター、学会ホームページをフル活用して、
Communication、Commitmentを高めたい。
(3)財政の建て直し本学会の財政状況はかなり厳しい状況にあるので、
収入を増やし、支出を精査して、建て直しを図りたい。
(4)事務局の円滑運営2010年度より事務局が関西大学・学術社から新元社に移った。
この事務局を軌道に乗せて円滑に運営していくことに務めたい。
(5)編集局の円滑運営2010年度より編集局が九州大学・学術社から創元社に移った。
この編集局を軌道に乗せて円滑に運営していくことに務めたい。
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