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日本人間性心理学会
日本人間性心理学会とは

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本会は人間性を理解し、その回復と成長に貢献することを通じて、社会的に責任を果たし得る心理学の研究と実践を推進することを目的としています。

「日本人間性心理学会」は、1982年7月11日に発足いたしました。1978年の日本心理学会大会(九州大学)において、「ヒューマニスティック心理学についてのシンポジウム」が持たれて以来、「ヒューマニスティック心理学研究会」として会を重ねてきましたが、京都女子大学での大会において学会として発足するに至ったものです。正規の会則は、翌1983年9月10、11日の第2回大会(開催校 文教大学)の折りに決められました。

 
ニュースレターへの投稿関係規程の同封もれについて(おわび)


編集局長 田村隆一


先日発行されました、日本人間性心理学会ニュースレターVol.73の中では、投稿規
程など今回改正、制定された規程類をニュースレターに同封する旨の記載がござい
ますが、手違いで同封されておりませんでした。次回のニュースレターに同封いた
します。次回ニュースレター到着までは、規程類は本サイト上に掲載しております
ので、ご確認ください。ご迷惑をおかけしましたことをおわびいたします。

 
更新情報

2011/12/21 :  2011年度「国際交流助成プログラム」のご案内を更新しました。

2011/12/12:【東日本大震災心理支援】日本心理臨床学会主催の東日本大震災心理支援に関する研修会

(2/12(日)於:東北福祉大学)の参加申込みが1/6(金)に延長となりました。

2011/11/29:関西部会研修会「臨床に活かすポジティブ心理学」1月29日(日)開催します。

2011/11/24:【東日本大震災心理支援】被災地への臨床心理士募集(長期)の案内を掲載しました。

2011/11/16:名誉会員に関する選考内規を掲載しました。

2011/11/09:投稿倫理ガイドライン執筆要項著作権規程著作権規程QandAを掲載しました。

2011/11/04:山口眞人先生が11月1日逝去されました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2011/11/01:秋山胖先生と多田治夫先生が名誉会員になりました。

2011/10/10:次回大会は2012年9月21日(金)〜23日(日)に開催されます。

2011/08/04:会員限定ページのIDとパスワードは、ニュースレター72号の8頁上に

掲載しています。

2011/07/13:The Association for the Development of the Person-Centered Approach(ADPCA)

相互リンクをはることになりました。

2011/07/06: 大須賀発蔵先生が5月26日逝去されました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます

2011/05/31:来年度、平成24年第31回大会は宇部フロンティア大学で開催される予定です。

2011/05/31:第32回大会(平成25年)開催校を公募します。

2011/05/31:関東部会の2010年度活動報告および収支報告を掲載しました。

2011/05/31:会費納入の案内を掲載しました。

2011/05/27:投稿論文審査内規を改正しました。

改正の趣旨説明と、改正した投稿論文審査内規を掲載しました。

2011/05/27:理事会2011年度のスケジュールを掲載しました。

2011/05/27:広報委員会より、ニュースレターへの書籍紹介掲載の応募方法について掲載しました。

2011/05/27:名誉会員の紹介を掲載しました。

2011/05/25:機関誌『人間性心理学研究』バックナンバーの購入方法の案内を掲載しました。

2011/05/24:2011年度の事業計画案を掲載しました。

 
投稿規程の改正と関連規程の制定について

 

編集局長 田村隆一

 

 

編集委員会では、投稿規程の改正と関連規程の整備、著作権問題の整理を行い、2011109日の学会総会において、新投稿規程が承認されました。同時に、投稿倫理ガイドライン、執筆要領、日本人間性心理学会著作権規程が新たに制定されました。

 

 

 

 

主な改正点は以下のとおりです。

 

1.これまで曖昧であった著作権の扱いを明確化しました。著作権規程を新たに制定し、論文執筆者本人による、電子媒体での論文公開が容易になるようにしました。執筆者本人が、自らのウェブサイトや所属機関の学術論文リポジトリに論文を掲載することには、事前の許諾を不要としました。掲載にあたっては、掲載号および掲載ページの明記をお願いいたします。論文の著書等への転載については許諾手続きを明確化しています。基本的には、これまでと比べて新たに何らかの制限が論文執筆者に加えられるものではありません。著作権規程に関するQAを作成しております。ご参照ください。

 

2.投稿者の資格を明確化しました。特に連名の著者も会員であることを明記しました。

 

3.投稿にあたっての倫理ガイドラインを制定しました。倫理上の問題を未然に防ぐためのものです。ご協力をお願いいたします。

 

4.旧投稿規程中の論文の形式に関わる部分については、執筆要領として分離しました。投稿規程は改正に総会の承認が必要なため、形式的な部分の変更であっても、手続きに時間がかかっていました。形式上の部分を執筆要領として分離しましたので、時代の変化に応じて機動的に修正することが容易になりました。

 

5.原稿の分量を判別しやすくするため、原稿の長さの規定を改めました。

 

6.英文アブストラクトを投稿時に添付することとしました。これまでは論文の採択後に提出していただいていましたが、時間的な制約が大きく、編集作業が遅れる要因となっていました。論文採択から学会誌掲載までの時間を短縮するための変更です。

 

7.さらなる編集業務の迅速化を進めるため、必要性の低い事務処理を軽減するよう、規定を変更しました。

 

8.引用文献の記載方法は、心理学領域で一般的な形式を原則とし、哲学領域など、他の学問領域での形式も許容するものに変更しました。これは、学問領域による論文形式の多様性を尊重するためでもあります。また本文中の引用の形式についても、同様に整理しました。

 

9.投稿取り下げの規定を明記しました。著作権を整理したこととの関係で、取り下げの手続きを明記する必要が生じたためです。

以上、これまでにご要望の多かった部分を改定し、論文審査及び編集作業の効率化を目指して規程の整理を行いました。会員の皆様の積極的なご投稿をお待ちしております。

 

 
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