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「人間性心理学研究」投稿規定

1. 本誌は、人間性心理学の研究と実践に関するコミュニケーションの場を提供することを目的とする。

2. 本誌は、人間性を探求し、人間の尊厳を実現させようとする人間性心理学の種々の流れを創造的に継承し、発展させることを目指している。この趣旨に貢献する内容で良質のものであれば、学際的なものも含めて、専門分野や論文スタイル(理論的研究、統計的・実証的研究、臨床的事例研究、比較文化的研究、歴史的研究、文献研究、展望など)には特に制限を設けない。

3. 投稿は本学会正会員・準会員に限る。

4. 原稿の採否、改訂は編集委員会が決定する。審査手続きなどは別に定める投稿論文審査内規による。

5. 投稿の際は下記の点に注意すること。

a. 原稿は市販のB5判400字詰め原稿用紙を用いる。ワープロ原稿の場合は市販の原稿用紙を用いなくともよいが、B5判またはA4判の用紙40字×30行で打ち出すこと。

b. 清書原稿と要約、および3〜5のキーワードを提出する。提出する際は、正原稿に加えコピー4 部を添えること。原稿の1枚目には題目のみを付すこと。フロッピーは、論文の採択が最終的に決まってから提出する。(所属機関、氏名が判明する原稿用紙は使わないこと。執筆者の氏名、所属機関、付記、謝辞などは、上記原稿用紙とは別紙にして1部提出すること。)

c. 原稿は原則として横書き、新仮名使い、常用漢字、算用数字を用いる。

d. 大きな見出しはI、II、III…とし、小見出しは(1)、(2)、(3)とし、さらに小さな見出しは  a、b、c…とする。

e. 人名は初出の場合に限って(原則として原音に忠実な)片仮名表記をしてそのあとに原語を表記する。 例:ユージン・ジェンドリン(Eugene Gendlin)。以後は片仮名表記で一貫させる。

f. 特殊な専門用語は初出の場合に限って原語をも表示する。例:至高体験(peak experience)。

g. 文献は本文と注釈中では、日本語文献の場合は(著者 出版年、p. )、欧文文献の場合は(Author year 、page)の順で記し、論文末尾の文献の欄では著者がABC順になるようにして各文献を次のような順で記す。ただし、出版年は西暦とする。

①雑誌掲載論文は

日本語の場合:著者(出版年)「論文」『雑誌』、巻(号)、頁。

欧文の場合:Author(Year)、"Article" 、 Journal 、 Volume (Number) 、 Pages.

②書物所収の論文は

日本語の場合:著者名(出版年)「論文」編者(編)『書物』出版社、頁。

欧文の場合:Author(Year)、"Chapter" in Editor (ed.)、 Book、 Place : Publishing Company 、 Pages.

③書物は、

和書の場合:著者(出版年)『書物』出版社。

訳書の場合:著者(出版年)『訳書』(訳者訳)出版社。Author(Year)、 Book、 Place : Publishing Company.

例 W・ジェームズ(1939)『心理学 上巻』(今田恵訳)岩波文庫。James、W.(1892/1961) 、Psychology 、The Briefer Course 、 New York : Harper Torchbooks.

洋書の場合:Author(Year)、 Book、 Place : Publishing Company.

h. 採択が決まった場合、自然な学術英語で書かれた英文題名と要約、キーワード、図表キャプションそれぞれの英訳を提出する。英文は、著者の了解を得て編集局の方で修正されることがある。

6. 論文の原稿枚数は400字詰めで図表を含めて原則として41枚以内(本文11頁以内に相当)、要約の原稿枚数は2枚以内とする。超過した分については実費を徴収する。

7. 英文の論文の投稿も受け付ける。その場合、次の条項のほかは、投稿規定を準用すること。

a. 論文本文の長さは、44文字×760行(スペースも1字と数える。刷り上がり11頁以内に相当。図表は文字数に換算して含める。ワープロを用いる場合は1行文字数は不揃いでも良いが44文字をこえないこと)以内とし、B5判またはA4判の用紙に、1頁30行でタイプすること。なお、論文末尾に、行数をカウントして必ず記載すること。

b. 必ず達意の英文であること。

c. 英文アブストラクト(スペースも含めて1600文字以内。50文字×32行)と日本語による要約(800字以内)を必ずつけること。

8. 別刷は20部を贈呈する。ただし、1頁以内の短いもの(コメントなど)については別刷を作成しない。

9. 原稿等は編集局のもとに郵送する。

10. 本規定の改廃は、編集委員会で出席者(委任状を含む)の3分の2以上の同意を得て発議され、理事会の議を経て、総会の承認を受けるものとする。

付則1. 本規定は1996年9月15日より発効する。

付則2. 本規定は2002年9月22日より改訂する。

投稿宛先

『人間性心理学研究』編集局

〒541-0047  大阪市中央区淡路町4-3-6 株式会社創元社内

TEL 06-6231-9011

FAX 06-6233-3112

 
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